染める前に絶対に覚えておきたいハナヘナの基本知識!

ヘナとはインド地方で収穫されるミソハギ科のヘンナです。日本ではヘナという言い方で肌の弱い方、アレルギー体質の方などに白髪染め、カラーリング、ハーブトリートメントとして愛用されています。
ヘナは機械選別されており、ヘナ本来が持つ能力が失われています。ヘナ本来が持つ能力を100%発揮させるべく登場したのが、人の手によって細かく選別された「ハナヘナ」です。このカテゴリではハナヘナについての記事を更新していきます。

ハナヘナ(基本)

基本的な天然ヘナの染め方は、「ヘナナチュラル(ヘナでオレンジ染め)」その後、「インディゴ」でオレンジになった髪に塗布し、ヘナのオレンジが消え、補色の関係で茶色に染まります。この2度染めが基本となります。

1度染めを希望される方は、「ハーフブラウン(ヘナナチュラルが40%+インディゴが60%)」、「ハーブマホガニー(ヘナナチュラルが20%+インディゴが80%)」という染め方があります。

前述のハーフブラウンのほうがヘナナチュラルが多い分、茶色が濃くでます。

ただ、ハナヘナの染めは髪質、髪の状態によって変わってきます。常に安定した染めを希望される方は、同じ美容院、担当者で対応していただくのがベストです。

美容院を転々とされる方は、是非、この配合の内容+放置時間など事細かに把握していただき、美容師にお伝えすることをおすすめします。

参考サイト

シャンプーをやめた美容師