店舗ビジネスは情報の見える化、共有化が必須スキル

店舗ビジネスにおいて、実際に成功を収めている情報を記事にしていきます。店舗ビジネスといっても多種多様の店舗が存在しますが、成功している企業の多くは統一して情報が管理できる仕組みが整っています。情報社会である現在、成功を収めるためには「情報の見える化(情報の整理)」が必要不可欠となります。店舗運営に関係する要素すべてをデータとして見える化し、1つ1つの情報に対し、どのようにアプローチしていくか?で店舗運営が180度変わります。見える化した情報に向き合い、より多くのアクションを起こした企業ほど、大きく成長していると断言できるでしょう。是非、ご覧ください。

何を見える化するのか?

そもそも「見える化」と言ってもどこまで見える化すればいいのかという疑問を持つと思います。
その答えは、店舗運営におけるすべての業務、人、モノ、収入、支出、売上など、「すべて!」です。

これがしっかりと管理できている企業は、店舗運営も成功していますし、融資を受ける際などにすぐにでも数字として情報をアウトプットすることが可能となり、対外的にも信頼度が高くなります。

どのように見える化するのか?

「見える化」は具体的にどのように行っているのかについての概要ですが、「必要な情報がいつでも見える仕組み」が実現できなければなりません。いつでも見えることで、情報に対してのアクションができます。

では、どのように「必要な情報がいつでも見える」という仕組みを実現するのか?

その答えは、「少ない投資で社内システムを導入すること」です。

社内システムと聞くと敷居が一気に高くなると思いますが、そこは知識を持った方の力を借りる(アウトソーシング)ということができる(アクションを起こす)企業は成功していると言えます。

社内システムを作り上げるとすると、すべてオーダーメイドになるので大手企業に発注すると、数千万という見積りになります。

ではどうやって「少ない投資で社内システムを導入すること」を実現するのか?

少ない投資で社内システムを導入する方法

社内システムを導入するために必要不可欠な情報として、「社内データベース」が必要です。
社員のデータ、シフトデータ、売上のデータ、小口現金含む支出のデータなどなど多岐にわたります。

この「社内データベース」をどこに持つのか?で少額投資でシステム導入できるのかが決まってくると言えます。

大手企業などのシステムではOracle、MySQLというデータベースを利用しシステム構築をしていくことが多いですが、これらデータベースを採用すると高額な費用がかかってきてしまいます。

そこで、店舗ビジネスを展開する中小企業に筆者がオススメしているのは、Google Apps です。

「Google Apps」とは、簡単に言うとGoogleのサービスをうまく活用して社内情報を管理する!です。

Googleで有名なところで言うと、無料でGmailを利用している方は多くいると思います。

このメールサービスは @gmail.com というメールで利用していると思いますが、この部分を1アカウント月500円程度で企業独自の名前に変更できます。

社内の社員全員にこのGmailを使用すると100名なら100×500円=50000円 となります。

知識があれば、このGmail以外の「Google Apps」の機能を利用して、社内システムを構築することが可能なのです。

簡単な話し、知識があれば100名の従業員がいても、たった50000円で社内の情報を全員に共有できる仕組みが構築できるのです。

まとめ

店舗ビジネスを成功するためには以下のアクションが必要となります。詳しくは次回以降の記事でお伝えしていこうと思います。

・店舗のあらゆる情報を見える化する
・見える化するには少ない投資で社内システムを構築
・見える化することで自社のマイナスポイントが見え、すぐにアクションを起こせる